生活費が足りないために融資を受けようと考えておられる方は生活福祉支援金貸付制度の総合支援資金の貸付を検討しましょう。無利息か超低金利で貸付を受けられます。銀行のカードローンなども可能であれば一枚持っておくと心強いでしょう。

生活福祉支援「総合支援資金貸付」

厚労省が実施する総合支援資金貸付制度とは、失業などで日常生活が困難な世帯を対象として、相応の支援金を貸し付ける制度です。
生活費が足りないために融資を受けようという方も急増してきていますが、金融機関の融資を受ける前に、こうした国が実施している支援制度を活用することをおすすめします。
この制度は生活の建て直しや経済的な自立を補助することを目的としており、社会福祉協議会やハローワークによる支援もセットで実施されます。

総合支援資金の種類

総合支援資金貸付制度には3つの種類が用されています。

◆生活支援費
日常の生活費に困窮している世帯が対象となります。
貸付額は、二人の世帯で最高月額20万円、単身世帯で最高月額15万円で、貸付期間は最大で12ヶ月です。貸付期間内に生活を立て直してもらうことが目的です。

◆住居入居費
住居との賃貸契約時に必要な保証金や礼金、敷金などを貸し付けてくれます。額は最高で40万円です。

◆一時生活再建費
就職、転職のために資格を取得したい、滞納している公共料金の支払いをしたい、多重債務の整理を考えているが司法書士への費用などの諸費用をなんとか用立てないなどの場合に利用できるのがこの一時生活再建費です。
最高で60万円まで貸し付けてくれます。

 

 

申込窓口

各市町村の社会福祉協議会が申込窓口になります。「○○市 社会福祉協議会」などで検索してみるとよいでしょう。

 

 

銀行のカードローンなども備えておく

社会福祉協議会に総合支援資金(生活福祉支援金)の貸付を申し込んだら、銀行のカードローンなどにも一応申し込んでおくとよいでしょう。
すぐには使わなくても、万一の備えとして一枚もっておいた方が安心です。ローンカードの発行には審査がありますが、年会費等の費用はかかりませんので、ダメもとでも申し込んでみることをおすすめします。

三菱東京UFJ銀行カードローン

数ある銀行のカードローンの中でももっとも人気が高いといわれているのが三菱東京UFJ銀行のカードローンです。低金利ですし提携ATM網も豊富、そしてなんといっても日本を代表する大銀行である点が大きな支持を集めています。インターネットからなら24時間いつでも申し込めます。口座を持ってなくてもカードローンの申し込みはできます。
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イオン銀行カードローン

イオングループの銀行ということで主婦層に特に人気があります。単に親しみが持てるというだけではなく、実際に専業主婦でも融資可能(限度額最高50万円まで)だったり、限度額100万円程度であれば他のメガバンクよりも低金利だったりと利用するメリットが大きいところが評価されているようです。収入証明書も限度額300万円までなら提出不要です。

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住信SBIネット銀行カードローン

こちらもネット銀行になります。ここはとにかく金利が低いということが大きな特徴です。詳しくは貸し付け条件にてご確認ください。

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その他、個人が利用可能なローンは『個人ローン』で参照してください。

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